2016年4月22日金曜日

IIJmioのひかりコラボ,「mioひかり」でIPv6 IPoE

そういえば最近関西から関東に引越しました.

で,IIJmioのMVNOサービスを使ってたので,安さに目が眩んで,
回線+ISPにmioひかりを選びました.

これはサービスインの時のてくろぐさんの記事で,
IPoE方式によるIPv6接続、DS-LiteによるIPv4接続への対応を検討しています。対応時期などは未定です。
とあったので, それへの期待も込みでした.

そこで昨日,mioひかりでもIIJmio FiberAccess/NF同様にIPv6 IPoEとDS-Liteが
オプションで使えるというプレスが出たので,早速申し込みました.
IIJmioひかりにおけるIPoEオプション提供開始のお知らせ
料金は月額800円

私の場合,IIJmioの紹介割引x2と春のスタートアップ割引とmio割(MVNOとのセット割引)
があったので,まあ月額800円でもお釣りが来るかな,とおもって迷わず申し込みました.

ちなみに,今ならIPoEオプションの最初2月は無料だそうです.

これが昨日の11時30分,申し込み受け付けのメール.

そして19時間10分後の今朝6時40分のメール.
メールではサービス開始が明日の日付になってますが,
このメールの来た時間に丁度DNSが引けなくてネットワークが不通になりました.

理由は,私がGentooでルータを作ってるため,IPv6 PPPoE(net.ppp1)が切れた時点で
依存サービスのdnsmasqが停止して,家のLAN内のマシンが一斉にDNSが引けなくなったため.

一般的なブロードバンドルータつかってたり,
DNSキャッシュサーバを建てずに直接DNSサーバとしてISPのサーバを指定してたらネットワークが不通になるなんてことはないです.(そのはず)

で,ルータのWAN側のポートにRAされたPrefixでアドレス生やしてとりあえずgoogleとかにping6したら,疎通できました.

ということで自宅もIPoEなv6が使えるようになりました.

しかし,ルータでRA Proxyするまでは良いのですが,
そのアドレスでLANから外に繋がらないので,ip6tablesのルールが間違えてる気がします.

とりあえず,以下ポインタ

OCN IPv6 の非固定prefixを配下のルータで使う
この記事最後にrdiscでRAを受けて,radvdのconfigを生成するスクリプトが紹介.
このスクリプトの後にradvdを起動して,ip6tablesでforwardルールを書けばいけるはず(と思ったんだけどなあ)
(そのスクリプトのレポジトリへのリンクはコレ)

仙石浩明の日記 IPv6(2)
Linuxでブルータ(IPv6 ブリッジルータ)を組むときのノウハウ.
もしかしてip6tablesでeth1からeth0にforwardして〜とかじゃなくてブリッジする必要あるのかなあ.

LinuxでIPv6ルータで/64プレフィックスを無理やり/72などに分割してみた
いままで/56のprefixをDHCPv6-PDで受けてたけど,ひかり電話契約がないので
/64になってしまって,サブネットの扱いどうしようかなあとおもってたら発見.
下位64bitのとこでがんばってサブネット切れるんですね.
後々の参考にしたい.