2013年6月9日日曜日

今日の某8chのハッカーvsセキュリティの番組について

なんかあちこちでいわれてるので内容については言いません。

わたしみたいな半端ものよりもっと詳しい人たちが憤怒してるので

ほこたて 「どんなパソコンにも侵入する世界最強ハッカーVS絶対に情報を守るネットワークセキュリティー」防御側の裏話

このまとめだけは読んだほうがよいとおもう。


いいたいのは、テレビ局は基本的に視聴者をバカだと仮定してるという話。
ちょっと専門的だとしてもボカさずそのまま伝えたら雰囲気で伝わるものがあるとおもうのです。
言語がわからなくてもコミュニケーションとれることだってあるじゃない。

むしろわからないならわからないのをそのまま伝えたほうが臨場感とかあるとおもうのですよ。

おやさしくて頭の良いテレビ番組制作者のひとたちって、バカのために噛み砕いて番組作ってやってるんだ、という風に見えてくるのです。

実際は知らないし誠実に制作に取り組んでいる人もいるとおもうけれども、
なんだかなぁ

メディアがある程度情報に手心を加えるのは当たり前ですしそれをするなというのは違うとおもいますが。

どうにかならないものかね