2012年3月1日木曜日

Windows8 Consumer Previewリリース

MicroSoftがWindowsの次期バージョンとなるWindows8のConsumer Previewをアメリカ時間の2月29日にリリース。

ようは約2~3時間前にリリースされました。

公式ページはここ

Developer Previewと違って英語以外の言語もいくつかサポートしています。
Japanese版のISOイメージもありました。
以下レポート(スクリーンショット祭り)
画像はクリックで拡大

起動直後
可愛らしい魚の絵が早速出てきます。Windowsの遊び心のないというイメージを早速打ち崩すような画像。

そしてインストール
Windows7とインストールは変わりません。Developer Previewと違ってプロダクトキーが要求されます。
プロダクトキーは公式ページに記述。

データのインストールが終わって最終段階
またおさかな。

再起動後に初回設定です。
ここらへんはDeveloper Previewと大差無いですがStoreなどが使えるようになったためそこら辺の設定が増えてます


いよいよ起動です。

やはり基本はMetro。
デスクトップのデフォルトの壁紙とMetroでのデスクトップのタイルが"あの"おさかなになってます。
かわいい。Microsoftらしくないけど。



エクスプローラーは相変わらずリボンUIですが、Developer Previewとちがってリボンを折りたたんでいるためにややすっきり。パッと見がWindows7のものと大差ないためアレルギー反応が減るかな
タスクマネージャーはいいですね。Developer Previewからは変化してませんが


Developer PreviewではMetroでメニュー表示の方法がわからないがためにシャットダウンできず苦労しました。Developer Previewで左下の端だったものが右下の端、虫眼鏡マークのところに変更。
この虫眼鏡マークにマウスポインタをもっていくと右側にメニューが表示されます。
かわりに左下の端にマウスポインタをもっていくと起動中のMetroアプリ一覧表示。
Metro版タスクバーみたいな感じ?

このMetroアプリ一覧表示しているとき、任意のアプリの上で右クリックメニューを表示すると"閉じる"という文言が。Metroアプリの終了方法がようやくわかりました。

虫眼鏡マークのところで左クリックするとMetro全体を見渡す俯瞰ビューに。(3つ目の画像)

Developer Previewではハリボテだったアプリケーションストアが実装されています。
下側の画像はプリインストールアプリ。Developer PreviewのStock、NewsがFinanceとして統合されたり。
どれもDeveloper Previewより洗練されてる印象。XBOXがらみのアプリもありますね。

Windowsのゲームといえばソリティアかマインスイーパー。UIがリッチになっておる…
XBOX LIVEとの連動機能まで追加!


以上でレポート終了。とりあえず色々触ってみましたがまだまだ詳しいところを全く見ていません。
フォルダ構造なんかひとつも見てないですし。
当然ですけどDeveloper Previewより安定してますし洗練されています。
インストールもよりスムーズでした。
案外Developer Previewよりバッサリ変化してて驚きです。


後日改めて動画をとったりする予定ですのでしばしお待ちを。

動画撮影しました