2013年12月5日木曜日

ArchLinuxでHaskell Platform!

みなさん、Haskellしてますか? (挨拶)

Haskellの環境といえばHaskell Platformですが、
ArchLinuxにはHaskell Platformのバイナリパッケージがありません.

しかしご安心、Archには心強いAURという仕組みがありますね!
AURにはHaskell Platformがあります https://aur.archlinux.org/packages/haskell-platform/

しかし問題なのは、ArchのextraレポジトリのGHCのバージョン等の兼ね合いで
ビルドが通らないことがあります.
現時点は2013.02がビルトが通りますが、2012.04の時にはGHC7.4.2をAURからビルドするハメになりました.
それにパッケージは常に最新を使いたいのがArch-erですね?

そこで、次のようにしましょう.

1. まず、/etc/pacman.confの編集
[haskell-core]
Server = http://xsounds.org/~haskell/core/$arch
これを[extra]の前に置くことでghcやhaskellの各パッケージはここから持ってくることができます

2. つぎに署名の追加
pacman-key -r 4209170B
pacman-key --lsign-key 4209170B
これで先に追加したレポジトリが使用可能になります.
ここで署名を追加してよいか(haskell-coreレポジトリを信用するかどうか)は、個々人の責任の元に行いましょう

3. パッケージのインストール
pacman -S $(cat haskellplatform)
これだけで大丈夫です.
ここで読み込んでるhaskellplatformは次のgistを使いましょう(これがミソですよ).


このリストはちゃんとHaskell Platformのパッケージを網羅できてるとおもいます.
インストールも成功できるはず.

これでパッケージ郡をインストールすれば、Haskell Platformと同等の環境が手に入りますね
 以上でした