2012年5月24日木曜日

ストライクウィッチーズ劇場版観に行きました!

セカンドランということで上映館がふえ、
私の住んでる地域の近くの劇場も5/12に上映開始しました
(近くといっても隣県ですが…)

ということで5/19土曜の夜,ついに念願のスト魔女劇場版見に行くことが出来ました!



ということで感想を書きたい激情に駆られたのでネタバレを多分に含む記事ですがどうぞー








と、感想の前にドーン!



今回の戦利品たちです。散財です。

もうしばらくは財布が厳しいです…
いままでグッズとか買ったり全くしなかったのに、
こういうのを買うようになったのはストライクウィッチーズの魔力ですねきっと!



閑話休題



では本題の感想です
適当に記憶に残ったシーン中心
勢いで書き進めたので非常に読みにくいですが堪忍

わからないキャラ名はここで調べるといいと思います!
勝手に作成 ストライクウィッチーズ、キャラクター相関図



まずは冒頭
導入は二期と同じく石畳に落ちてる人形のアップからでした。
PVの時に話題になってたのですが八岐の大蛇を対峙してたりフランスの農民を導く聖女だったりするウィッチ達に笑ってしまいました



だいたい導入はPVと同じでしたが魔導エンジン開発の様子の描写はいままでナレーションだけだったので思わず食い入ってみてしまいましたね
あとネウロイの巣が作られる様子のCGが細かくなってたのは劇場仕様でしょうか?
スモークシミュレーションすごいなあとか思いながら見てしまいました

地上部隊がネウロイに襲われてるところは戦う男たちと大迫力の効果音にイキナリ興奮!
始まってからなぜかドキドキしっぱなしでした

そしてアニメで初登場のハイデマリーさん!
ハイデマリーさんがしゃべってるだけで感動モノ、あとおっぱい



そして芳佳ちゃんの登場シーン
場面はみっちゃんが芳佳ちゃんを探してるところからでした。
熊が出てきたのですが二期一話で救った熊ということで芳佳ちゃんが乗りこなしてました
小鳥に続いて今度は熊の足を折って診療所に運ぶみっちゃんとか言った人、
土下座しましょう(笑)
一期では猫を助けようとして窮地に陥った芳佳でしたが、今度は犬を助けようとして滝に流されかける芳佳さん
なんというか、落ちるところまではフリとしか思えなかったです
ニヤニヤしてしまいました

そこで現れる期待の新人静夏ちゃん!
PVで読み取れるとおり、真面目タイプで芳佳を盲目的に崇拝してますね
そして感動のあまり日本語がおかしくなって「すごくすごいです!」と言っちゃう静夏ちゃん
もはや迷言です
その勢いに押されて返事した芳佳の「あ、そですか」の冷めっぷりもあわせて爆笑モノでした



PVにあったゴンドラ上のシャーリーとか逆さ吊りの504のフェルさんもよかったですね!
504の変人三人はだれもいいキャラしてるのですが個人的にはルチアナさんが好きです



天城で宮藤・服部が欧州まで移動する場面はいろいろ見所がありました
軍規を一番にする静夏ちゃんといつもどおり自由な芳佳ちゃんのやり取りは見てて面白かった
芳佳ちゃんのドスの聞いた「だからなんなの!?」はPVで聞いたときはかなり衝撃的に聞こえたのですが、
実際映画で見るとかなり場面にマッチしてました。やはり音声だけだと印象が違う…


リーネちゃんの登場シーンは芳佳ちゃんとイチャイチャが長すぎやしませんか!?
復興したパ・ド・カレーが出てきて安心しましたが、ガリアの誇る超農業系アイドルのアメリーちゃんはなんの紹介もなく流されていたのが残念です…。声があっただけまだいいのでしょうか
夜のペリーヌさんと静夏ちゃんとの対話シーンはもう、ペリーヌさんが女神じゃないかと思うほどでした
すごい声が優しかった!ペリーヌさんの坂本さん大好きキャラもいいですけど、今回の映画ぐらいに坂本さんネタを減らしてくれると噛ませ犬っぽいさも減ってすごくすごいと思います

今回エイラ・サーニャコンビの出番少なかったですねー。サーシャさんとニパひゃんが出てきてくれて声がついてたので満足はしました。
が、サーシャさんとニパ以外の502、止め絵一枚だけでした!
菅野に暴れまわって欲しかった…


白衣を割いて村の人を助ける芳佳ちゃんにも熱いものがありましたが、新たなネウロイの巣の可能性のための偵察を渋ってたバルクホルンがハルトマンに、宮藤が指摘されてるネウロイ出現地域通るのではということを言った途端に出撃準備を取るのに笑いました
あと、宮藤がバルクホルンの"妹"と説明するミーナさんとそれを真に取りかけるハイデマリーさんにニヤニヤ。
公式がここまで"お姉ちゃん"ネタを使うとは正直予想外でした。ここは賛否両論かもしれないですね。個人的には笑えたのでよし。



クライマックスはもう熱くて熱くて泣けてきました
魔力なくなってもネウロイに立ち向かう芳佳ちゃんがすごく主人公でした。
一番感動したのはネウロイ倒して血塗れになった芳佳のために、無線をなんとかつなげようと上空に出て叫ぶ静夏ちゃんと、その声を受信して501のみんなが芳佳に声をかけるシーンですね。
普段感動しても涙まで出すことはあまりないのですが、このシーンだけはちょっとウルっと来てしまいました。王道なんですが、涙腺に来る展開ですね。これだけでも劇場にわざわざ見に行った甲斐があるというものです。

最後の戦闘は案外あっけなかったですがその後更に再び501結成、そしてエンディングで石田燿子さんの約束の空は卑怯です。石田燿子さんの曲はどれも名曲。




ところで、一つだけ不満を言いますと説明ないまましれっと出てきたアメリーちゃんや声はあったもののワンシーンの506とか、声すらなかったニパとサーシャさん以外の502、そして未だに登場すらしてない竹井さんと変人三人以外の504の面々についてです。もうちょっと501以外の活躍も見たかった。
"つづく"ってことはそういうキャラにも焦点当てた続編があるんですよね!?
同じくGONZOが制作してる咲だって今丁度、別の学校のキャラクター視点でのアニメがすすんでますし、ストライクウィッチーズに関してもそういったものあると期待していいんですかね!

もっともっと、ストライクウィッチーズのいろんな面見てみたいです。



あとがき
移動中に、録音してiPodに入れたスターライトストリームを垂れ流してたんですが、かなり初期の全方位ラジオ広域探査のコーナーで、TVの近くだとノイズが入ってしまうからトイレでラジオを聞いているという投稿に対してサーニャ役の門脇舞以さんが、「そのノイズの元のネウロイを倒してあげたい」とおっしゃってたのですが、今回ジャミングするネウロイが出てくるという予言になってたのかと思ってしまいました。
それと、購入した501stJFW.OAのCDのラジオ導入シーンのまとめを聞いていたところ、坂本さんがなにか暗躍している風のことを仄めかしていたりと伏線もいろいろあったことに気がついて驚きました。きっとこれは大和関連のことだったのだろうなと。

そして小説も買って来ましたがエイラ・サーニャと502や、504とシャーリー・ルッキーニのエピソードがちょっと補完されていたのでより映画の流れが理解できました。エイラ・サーニャが大和にたどり着いて坂本さんに合っていたから、最後の集合シーンで坂本さんと一緒に飛び立ってたのですね。ここらへんは映画だけだとしっくり来なかったのでいい補完でした。
そして静夏ちゃんの料理シーンの補完は果たして必要だったのか…(笑)
静夏ちゃんのすごくすごいミソスープのレシピがよくわかって爆笑モノでした。

お風呂シーンも入れようとして入れられなかったと聞いてたのですが
小説にはしっかりありました(笑)

ということで小説版もお勧めです。特にすでに映画を見られた方に。


おまけ。静夏ちゃんのすごくすごいミソスープのレシピ。